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2023年10月20日金曜日

文学フリマ福岡9に参加します

 10/22(日) 11:00〜開催の「文学フリマ福岡9」に参加します。

TKPエルガーラホール8F大ホール(入場無料)

「桜月亭」う-40 です。

WEBカタログこちらhttps://c.bunfree.net/c/fukuoka09/8F/%E3%81%86/40

そんなわけで、以前ご紹介した「巻物語-序-」(ちゃんばく様@夢の食べ残し発行)を持って行きます。
頒布する本の種類が減ってきたし、新しいの作りたいなあなどと思っていたのですが、
華やかな本が置けて良かったです。感謝。
しかけの多い作品なので、是非手に取ってみてください。
楽しんでいただけるといいな。

昨年は作成しませんでしたが、さすがに手元のフライヤーの情報が古いので、
今回は新しいのを作りました。
両面印刷仕様で「巻物語」の試し読みも載っておりますので
これだけでも手に取っていただけると。
(私としたことが通販のboothアドレスやQRコードを記載忘れてしまいました。

それから「あわいにゆれるひととあやかし」前回記載の通り、
通販在庫が戻ってきたので、今回も頒布します。
増刷はしませんので、こちらもよろしければお手に取ってみてください。


最近仕事でトラブル続きの夫が仕事になる可能性が出てきて
(だいたい外せない予定の時にぶつけてくる)、
万が一にも子供と二人で参加せねばならない事態が発生したらまずいので
地元開催ですがとにもかくにも荷物を発送してきました。
(日が沈んだ後カートに荷物つんで、息子とキラキラ星歌いながらコンビニに持って行った。ちょっとノスタルジア)
無事についていることを願います。

恐らく早めに帰宅しますので、興味のある方はお早めにおこしくださると
嬉しいです。

当日よろしくお願いします。

2023年9月1日金曜日

和風ファンタジー小説「巻物語・序」コミティアで頒布されます

noteとブログの使い分けがいまいち自分でどうしたらいいかわからないので
迷走しながら使用しています。

作品語りをあっちでやっているわりに、こっちで同人イベントのことを書いたりしているので
同人誌のことはこっちで書いちゃおうかなって 。

そんなこんなで、コミティア(と、文学フリマ福岡)にて頒布予定の作品についてです。

9/3 #コミティア145 【東4ホールA66b】『夢の食べ残し』にて頒布予定の小説本「巻物語」試し読み公開しました。


私がノベライズを担当させていただいた、和風ファンタジー「巻物語・序」が頒布されます。

あらすじはこちら

女王が治め女性のみが住まう国エマキ。 「華遊祭」では優勝者の願いが何でも叶えられるという。祭りの開催を目前にして、穂(みのり)は儀仗隊に抜擢された。 変わり者の隊員たちに振り回されながら奔走するが、次々に問題が起きて……!? 

新人の少女が、女性だらけの官庁で、お仕事を頑張るお話です 

 

こちらそもそもは、ちゃんばくさんが構想を練られて制作中ノベルゲームでして
私は昨年からそのシナリオをお手伝いしていました。

すでにキャラ立ち絵や背景はたくさん出来上がっていて、
ちゃんばくさんが練り上げられた世界観やキャラクターやストーリーを
物語にしていく作業をしています。

最初のうちは、ちゃんばくさんが少し書かれた部分を参考にして
キャラを掴んだりするのに手間取りましたが、
すっかり各キャラに愛着が出て、
この子はこう言わないかなとか、こう言うかなとか考えながら作業しています。

それで、今できあがっている部分を小説化もして、
同人誌にして頒布しようという話になり、せっせと出来上がっていたシナリオを小説に書き直しました。

ゲーム自体は分岐でいろいろとキャラの反応が違ったり、違う会話が見れたりするので、
小説はそのうちのひとつのパターンをメインルートとして形にしたものになります。

これが思ったよりも大変で。

ゲームはキャラ絵があり、表情がイラストで見られて、背景絵もあるので、
キャラの表情や感情や情景描写などを書く必要はなく
場面転換も背景画像が変わって「〇〇室」みたいな表示がでるため、
パパっと場面を変えることができます。
逆にセリフであらゆることを説明する必要があり、
しかしながら同一キャラのセリフが続きすぎるのもよくないし、ということを
考えながら書いていくのですが。

小説だとセリフで全部説明していたら変だし、間がおかしくなったりするし、
逆にパパっと場面転換していたところについても、部屋の描写が必要になったり
キャラの感情に合わせて表情だけじゃなく動作もこまごまと出てくるし
「ここのリアクションないの変だよな?」ってなったりして。

けっこう場面を再構築しなおす必要があったので、大変でした。
最初は「下書き以上のものがすでにある状態だから、いけるいける」って思っていましたが甘かったです。

再構築をすることによって、
ちゃんばくさんの意図から外れた描写になってないかな??っていうのはちょっと心配です。

それと、読み返していると元のシナリオに対しても「ここ文章変だよな?」「うわ、ここ矛盾あるの気づかなかった…」ていうのがかなりあったので
反省です…。
今回改めて冒頭から見直す機会になってよかったです。
シナリオにも反映していきたいと思います。

シナリオ書き始めてからすると結構時間をかけて、今回小説もかなり頑張って書いて、
本作だけでも13万字くらいにはなったので、読みごたえはあると思います。

「序」となっているのでお気づきとは思いますが、「序破急」となる予定で
続きも頑張って書いていきたいと思っています。

女の子同士のわちゃわちゃとか
和風の世界観とか
味わってみたいなって人はぜひぜひお手に取ってみてください。

挿絵も入ってかなり盛沢山になっています。

文庫サイズ334P/¥1000~1500

当日は「巻物語」の花札ゲームも頒布されるようなので、
ぜひスペースに立ち寄ってみてください。

2022年11月10日木曜日

文フリ福岡ありがとうございました

いつも事前のお知らせをせずに終了後のお礼ばかりになっていてすみません。
先日10/23第八回文学フリマ福岡参加してきました。
スペースにお立ち寄りくださった皆様、
本を手にしてくださった皆様、
本当にありがとうございました。
きりしまさんや宮田さんにお会いできて楽しかったです☺️
もうちょっとゆっくりお話し出来たら良かったのですが、バタバタでした。

■当日
ご存知の方はご存知の通り、
当サークルいつも売り子として夫が来てくれていまして、夫婦で参加していました。
前回のテキレボEXから一年ちょっと空白がありましたが、その間に子供が生まれまして、
さてサークル参加どうしようか、と。
夫に見てもらっておいて一人参加かなと考えたのですが、夫がとりあえず3人で参加してみよう、と、言いまして。
コミティアだと子連れサークル参加スペースがあった気がするけど、文フリではそういうの聞いたことないし(どっちにしても地方は会場も小さいので難しかろう)、
大丈夫かなあ、と悩みはしたのですが。
会場の近くに公園があるのも把握していたので、いざとなったらそこで遊ばせればいいかなと思い、ひとまず申し込みの際に「ベビーカーがあるかもしれないので、出入りしやすい場所だと助かります」と記載しました。

結果的にベビーカーは持っていかなかったのですが(最近歩きたすぎて乗ってくれないし、本を入れたカートもあるのでカート二刀流になってしまう)(カート2台は夫婦で行っても抱っこになったらきつい)
端のスペースに配置いただいて、とても助かりました。
交代で子供の世話をするのに出たり入ったりしたので、端でほんとに良かったです。
 
当方で看板ともいえる、そしてとても嵩張る「神無き国 言触れの日」がオンラインイベントで完売したこともあり、今回はテーブルに置くものもそんなに種類がないため、什器やポスターなども持っていきませんでした。
こんな感じ
(子供はいないないバアしようとして口元隠しちゃってる)
テキレボEX用に作ったペーパーを無料配布としておいていたのですが、結構持って行ってもらえて良かったです。サークル名とかアドレスとか書き忘れてるんですけどね……。
 
コイントレイは感染症対策に前回の広島から導入しているのですが、
普通に便利なので、今後も使っていく予定です。
(本を渡すのとお金を受け取るのとでごちゃつきにくくていい) 

「あわいにゆれるひととあやかし」が在庫分もすべて完売と思っていたのですが、よくよく考えたら通販に預けている分があったので、在庫はまだありました😇
そろそろ委託期間が終了するので、引き取ってイベントでまた出す予定です。
 
結局子供は、夫が途中で公園に連れ出し、キッチンカーが来たりしているイベントがあったので、そこでご飯を食べさせたりしてくれてました。
その後子供を抱っこした状態でサークルを回ったのですが、サークルの皆さん手を振って下さって、とても優しかったです。  
子供は途中で寝てしまいました。私は早めに引き上げて子供と一緒に昼寝しようとか考えていたので当てが外れました(笑)
とりあえず15時頃に引き上げて、再度公園のぞいて帰りました。

■今回の文学フリマ福岡
会場の雰囲気としましては、エルガーラホールは非常にアクセスが良い場所なのですが、トイレとかもきれいだし、男性もおむつ替えできるコーナーがあったようで、そこもポイント高いです。
以前参加した広島のときもそうでしたが、感染症対策か、テーブルを離して設置してあって、窮屈感がなくてすごく良かったです。
自分のことでいっぱいいっぱいであまり周りを見れていなかったのですが、子供と外に出て戻ってきた夫に「どんな感じ? 人はいってる?」って聞いたら「多いよ」って言われて、はじめて周りを振り返ったのですが、ほんとに人が多くてビックリしました(いやほんと気付いてなかった)
実際今回の文フリ福岡は、過去最高の入場者数だったようで 、みんな楽しみにしていたんだなあ、と嬉しかったです。


■反省
忘れ物してた
・電卓
・名刺
・差し入れ

電卓はスマホで代替できるけど、名刺は地味に困りました。
あと、差し入れもあかんかった。次回は忘れないぞ。

お隣さんとはご挨拶しただけでお話できなかったのですが、ご迷惑をおかけしていなかったかはすごく心配です。
子供がうろちょろしていたし。

さて、次は文フリ広島に行けるかな??
遠征としては距離的にも一番行きやすい場所なので、がんばってみたいです。新刊も出せたらいいなあ。
しかし次の日疲れすぎて仕事行けるかな。

2021年5月6日木曜日

テキレボEX2ありがとうございました&あまぶん参加しています

あまり宣伝できていませんでしたが、テキレボEX2参加していました。
宣伝していないにもかかわらず、たくさんお求めいただいて、本当にありがとうございます。

自主企画にも参加予定で申込みもしていて、ほぼほぼ準備していたんですが、規約というか規定を読み込んで間違いないかチェックする余裕がなくて、結局提出できないままになっており、大変申し訳ないことをしてしまいました……。

しかも、私の在庫管理表と実際の在庫数に違いがあって(何故なのか全然分からないんだけど、余部を勘違いしたのか……?)、在庫OKと一度お振り込み申請したにもかかわらず、いざ梱包はじめてみたら足りなくて、本当に準備会にも購入予定の方にもご迷惑をおかけしてしまいました。

反省だらけの参加でしたが、オンラインのイベントは大変ありがたく、次回またあれば参加したいと思います。今度こそ不備なしで積極的に!

「夜の世界で君と遊ぶ」は、今回のテキレボEX2で終売になりました。今後再版の予定はありません。
「銃弾と少女と野良猫」は残り1部となりました。ので、イベント販売のみにするか、終売にするか迷っているところです。再版は多分ないかなと思います。


そして、「尼崎文学だらけ テレ旅→ブックス」に参加してみました。
こちらは普段は尼崎で開催されている「尼崎文学だらけ」のオンラインイベントになります。
テキレボは発注を受けてから運営に発送してとりまとめてもらう方式ですが、こちらは先にある程度在庫を先にお渡ししておいて、発注があると発送してもらえるシステムのようなので、オンラインショップのようなニュアンスになると思います。
こちらに委託する本はすでに先方に届いているので、発注いただくとさほどお待ちいただかずにお手元に届くと思います。
送料手数料ないそうなので、他サークルさんの御本とあわせてぜひご検討ください。

「あわいにゆれるひととあやかし」
「終わりの世界を君と歩く」
「短夜にこいねがう」
の3種です。
よろしくお願いします。

2020年7月9日木曜日

テキレボEXありがとうございました&神無き国 言触れの日完売です


 またもや遅くなってしまいましたが、テキレボEXありがとうございました。

 想像以上にたくさんお申し込みいただいて、嬉しい悲鳴でした。
 通販や委託などで梱包はある程度なれているつもりだったのですが、思えば通販も同じ本を一度に出荷することが多く、ご注文に合わせて梱包していくというのは同人再開してから久しくないことだったので、てんやわんやでした。

 マスキングテープは使用しないようにとの注意書きがあったと思うので(はがれやすいですしね…)ビニールテープを買ってきたはいいものの、ビニールテープ強すぎてなんどもグシャグシャになってしまってやり直したりしてました。
 もし取り出しにくかったら申し訳ないです……。

 ラベル貼りのためにシール台紙買ったのは正解でした。楽ちんだった。
 次がもしあったらもっとこうしようと試行錯誤刷るのは楽しかったです。


 本当に、複数お買いくださった石油王もあらわれて、感謝です。
 うちの本て一冊一冊が分厚目なのもあって、どうしても透明袋に入らず、まとめ買いの方はこんな感じになってしまいました。

 箱詰め前の最終チェックもできないので、なるべく透明の袋に詰めたかったのですが……。
 茶封筒のほうが、運営さんからダンボールで他サークルさんの本とまとめてご本人に送られる際にクッション材の役割も果たすかな?と思ってのことです。

 石油王にも感謝感謝なのですが、もちろん、いつも買ってくださる方(いらっしゃるかな!)、今回興味持って買ってみたという方、みなさま本当にありがとうございます。

 今のところ連絡がきたりしていないので、私の発送間違いや漏れはなかったと思っていいのかな、と考えていますが、もしかして漏れがあった文は返金処理とかでこちらに連絡来る前に処理されてたりするのかな……?(何事もありませんように……!)

 とにもかくにも、少しでも楽しんでいただけますように。

 あと、わくわくドキドキパック用に大慌てで未公開だったショートショートを印刷したのですが、ページ調整がうまくいかず、奥付兼自己紹介ページが入らなかったので、
裏表紙に持ってくるつもりが途中で忘れてカッコつけた裏表紙を作って印刷してしまい、誰だお前状態になっているのに気づいて軽くショックを受けました。
 こういうのって、入稿して印刷入ってから気づくんですよね(届いてからでもない、微妙になんとも言えないタイミング)。
 余部は今後のイベント時に無料配布できるやと思ったんですが……使えるかなこれ。
まあ名前は入れられてたから、気になった人がいたら検索してくれるかな……。

 私が購入した本も無事に届きました。
たくさん積んでしまっているのですが、とにかく手元にあれば安心なので……ゆっくり読みたいと思います。


 そして事前にもお伝えしていたのですが、「神無き国 言触れの日」は、残少でしたので、今回のテキレボEXをもって完売・終売となりました。ちなみに秋冬短編集も今回で終売です。

 今回、ご発注いただいた方にお送りするにも数が足りず、残念ながら欠品となってしまいました。
 どの方にお届けして、どの方に欠品とするか、すごく迷ったのですが、注文番号が若い順にお届けすることにしました。
(当サークルでは本作のみお求めくださった方もいらしたので、もしかしたらこの本が買えなかったせいで手数料だけ発生する人が出てしまうかもと思い、そちらを優先的にするべきかとすごく迷いました。でもそういう優先順位にしてしまうと、先に申し込んでくださった方の気持ちに申し訳ないというか、もうここはイベント会場だと思って、先に買ってくださった方にお送りすることにしました……。どうか手数料だけの方が出てしまっていませんように……)

 イベント会場で手渡しで売り切って、「終売です!」てツイートしたいような気持ちもあったりはしたのですが、それはそれこれはこれ、このような時期に、この安くはない本をお求めいただけて、とても光栄に思います。

 そもそも、この作品を本の形にしたいと思い、同人活動を再開したのでした。
 ぜひこの人に描いてもらいたいと思い、山月さんにドキドキビクビクしながら問い合わせして、快く引き受けていただけて、ラフが届くたびに小躍りしたのからもう随分立つのが不思議な気持ちです。
 キャラに命を吹き込んでいただけて本当に感謝です。この表紙イラストがなければ、ここまで手にとっていただけたかどうか。
 紙もこだわって表紙イラストを刷ったときにどんな感じになるか、いろんな紙で試し刷りをとりよせて、試行錯誤したのがすごく楽しかったです。
 最初は上下巻になるから、セットで買ってくれた人におまけでしおりをつけようとおもっていたのですが「完結してるんだしセットで売ろうよ」とだもさんにアドバイスもらって、セット販売して正解でした(在庫管理的な面でも)。

 めちゃくちゃ久しぶりのイベント参加なのに思い切って関西コミティアに遠征して、わたし的には自信作だったんですがセット販売すると単価上がるから買ってもらえるかドキドキで、わざわざ遠征来たのに全然売れなかったらどうしようと思っていたら予想以上に手にとっていただけて、めちゃくちゃ嬉しかったです。
 対応のために立ったり座ったりして脚がパンパンになったのが思い出されます。
 ほんとこんな価格の、知らないヤツの本を皆さんよくぞ買ってくださった……。
(本が分厚いのもあって試し読み多めに出したのも良かったのかな? と思ったりします)


 再販について何度かお問い合わせもいただくのですが、この本をこの価格で頒布するためには少なくとも50部は刷る必要があります。
 なおかつ、本作は頒布価格と原価がほぼトントンという感じで、この単価とこの部数で、一度に必要な金額がなかなかのものになります。
 そして昨年一年の頒布状況と、今のイベントがほとんど開催できない状況を鑑みて、この分厚さのものを何年も保持し続ける状況を考えると、難しいです。

 ちなみに神無きに限らず、当サークルの本は、装丁が特殊なのもあって(同人誌ならではのことをしよう!と思っていたりするので)増刷が厳しいものが他にもあります。
「あわいにゆれるひととあやかし」は、本文2色刷りという特性上、これも少部数だと単価が爆上がりしてしまうので、かなりの量を刷っていますし、
「終わりの世界を君と歩く」も……まあこちらは小口染めやめて印刷所を変えれば増刷できないこともないですが、どちらにしてもそこそこの量を増刷しないと厳しいので、ないかなと思ってます。

 何はともあれ、そういう事情関係なく同人誌は一期一会と思って、ぜひ、気になったら手にとってみてくださいね!

 神無きのWEB掲載につきましては、コンテストに出すときだけひょこひょこと載せたり消したりしていましたが、LINEノベルはコンテスト後もランキング高順位にいたので、なんとなくもったいなくて消しそびれていたところ、サービスが終了するとのことで、そちらでの掲載も終了となります。
 魔法のiらんどのコンテストに出そうかなと思っているので、そちらに掲載するかもです。
 サイトの雰囲気的に改行改ページめちゃめちゃ入れないとな感じなので、ちょっと作品の雰囲気的にどうなのかなあって思ったりはしているんですが……
(あとページ数がめちゃくちゃ膨れ上がるので作業量が……)
 またコンテスト終わったらどうするかわからないので、気になる方はこの機に読んでみてくださいね。

2020年5月30日土曜日

Text-revolutions Extra参加してます&文フリ広島ありがとうございました

Text-revolutions Extraは通販オンリー型の文章系同人イベントです。
通販のお申し込みは5/31まで! またギリギリの宣伝になってしまいました。すみません……。

当方の本はこちらからどうぞ
(お申し込み期間は終了しました。ありがとうございました!)
ひとまず、手元の在庫がある本をすべて登録しました。
特に「神無き国 言触れの日」は、残少となっております。多分今回で終売なのではないかと……期待半分不安半分。



参加サークルの複数の本を、手数料300円、送料一括で購入することができます!
売り切れ時でも手数料がかかってしまうことと、
注文締め切り後に各サークルに注文数が送られてきて、サークルが運営さんに発送、運営さんでとりまとめて買い手に発送してくださることもあり、注文からお手元に届くまでタイムラグがあることはご承知ください。
こんなかんじです。

……で。
書きそびれている間にものすごく今更感ありますが(なのでほんとはトップに書くべきなのですが、後ろに……)、文フリ広島ありがとうございました。せめて参加から2週間くらいで書くつもりだった……。

新型コロナウィルスの影響を考えて参加をどうするかすごく迷ったのですが、マスク装備にアルコール除菌ウェットティッシュ持参で参加してきました。たまたまなんですが、トイレ改装で仮設になっていて、外(といってもすぐそこ)にあったのも、なにげに換気になって良かったんじゃないかと思います。めちゃくちゃ手を洗いました。
運営さんも、換気や、除菌アルコールや手袋を用意してあったり、サークルのテーブルを離して設置してあったり、すごく気を砕いてくださって、安心して参加できました。
サークル間のテーブルを離してあるのは、はみ出したりの心配が軽減されてすごく良かったです。もし会場に余裕があるようなイベントだと普段からそうしてもらえると嬉しいなあ……。
昨年よりも参加者が減ってしまったとのことでしたが、この状況で仕方のないことですし、それでもたくさん手にとっていただけて、とても楽しかったです!
ほんとは、3連休だったのもあって、レンタカーを借りて、尾道にいったりしまなみ海道いったりしたかったのですが、どちらかというとこれは旦那の仕事の都合で行けず(時期的に良かったのかもしれないけど……)、残念だったのでこれはまたぜひリベンジしたいです。

2020年2月20日木曜日

2/23文学フリマ広島参加します

今回も文フリ広島に参加します。B-14【桜月亭】です。


うう、お品書きがごちゃごちゃになってしまった。
WEBカタログはこちら。



今年はカレンダーのせいで仕事がばたついており、色々準備が終わってなくてやばいです。3連休嬉しいけど、ぎゅうぎゅうです……!

今回は新刊なしと思っていたのですが、急に思い立って、昔の短編に手を入れて本にしました。
ダウンタウンに住む探偵と、彼の元にやってきた少女のSF風ハードボイルドです。
おっさんで少女でハリウッド風です。
表紙はだもさんが、以前描いてくださったものに手を入れてさらにかっこよくしてくれました。このアングルすごく好きで、使わせてもらえて嬉しいです。それを新聞風にアレンジしています。思った通りかっこよくなりましたね!!

それから、終末アンソロジー他もっていきますね。
Twitterで書きましたが、「神無き国 言触れの日」は本体よりカバーが3部少なくて、カバーを増刷せずに終売にする可能性が高いです。その場合、手元では残り10部を切っているので、気になっている方は足を運んでいただけると嬉しいです。
あとは通販在庫が2部あります。
夜世界アンソロジーも微妙な在庫数です(とうとう!)。

それから、今回は永坂暖日さんの「少年よ、塵の中で踊れ」をお預かりしています。

終末アンソロジーにも書いていただいた作品とも関連ある作品です。
地殻変動により地表に住めなくなった人類が地下に都市を築いている、地下都市SFになります。

いつも通りファンタジーでスペース取ったんだけど、これなにげにSFぽいものが多かったな……(まあいいや……)


新型コロナウィルスのことなどで、開催されるのかどうか、参加自体をどうするか迷いましたが、文フリは今のところ中止予定はないとのことなので、参加することにしました。
文学フリマとしての対応はこちらに記載されています。
(Twitterの公式アカウントなどで案内されていないみたいだし、Twitterとかでもちゃんと対応をアナウンスしてほしいなあ……と思うところです)
どうぞ無理のない範囲で、お気をつけてお越し下さいね。

2019年10月22日火曜日

文フリ福岡、ちょこ文福岡、コミティアありがとうございました

なかなかこちらを書く時間がとれないでいる間に、
おしらせも全然しない間にイベント参加が終わっていきました…!
文フリ福岡で何か無料配布作れたらいいなと思ってはいたんですが、引っ越し・入院とばたついており、断念しました……。




コミティアにお越し下さった皆様、売り子して下さっただもさん、本当にありがとうございました。
特にコミティアでは、有永イネさんに、参加予定だったものの行けなかった文フリ大阪では永坂さん、宮田さんに委託をしていただき、感謝感謝です。
委託予定だったテキレボは台風で中止となってしまい、代行のお申し込みをたくさんいただいていたのでとても残念でしたが、ここはほんとうに英断だったと思うので…。
今回は残念でしたが、きっとどこかでご縁があることを祈りつつ。

終末アンソロジーはたくさんの方に手に取っていただけて、すごく嬉しいです。
アンソロ主催としては頒布努力までやってやっと一仕事終わったという感じなので、このあたりで一息つけます。

とはいえ、11/24の文フリで永坂さんに引き続き「終わりの世界を君と歩く」を委託していただく予定になっておりますので
どうぞよろしくお願いします。

次の直接参加の予定は来年の文フリ広島です(京都申し込みそびれちゃった)。
開催まで時間があるので、何か作れたらいいなあと思うのですが……気持ちは前向きに……。

とにもかくにも、まずはWEB連載をがんばりますね!

2019年7月30日火曜日

終末アンソロジー「終わりの世界(まち)を君と歩く」について

8/25 コミティア129、ちょこっと文芸福岡にて頒布予定の終末アンソロジー
「終わりの世界まちを君と歩く」を頒布します!
入稿済ですので、トラブルや私のミスがなければ、無事に頒布できるはずです!
すばらしい表紙イラストは、
現代ファンタジー×夜アンソロジー「夜の世界で君と遊ぶ」でも
イラストを描いて下さったよしおか様
今回も、参加者の皆様の作品に登場するモチーフを
イラストに組み込んで下さいました。

いただいたラフ案がどれも素敵で、選べねえええと悩み抜いたあげく、これとこれのこのへんが素敵なので、どうかなんとか合わせ技で……でも像とか変になっちゃいますかね……と無理難題を投げかけたところ、
すべてのモチーフをしっかり絵に練り込んで、私の無茶苦茶なお願いも反映した、想像以上のイラストを描いて下さいました。

よしおかさんの絵が大好きで、
間違いなく素敵なのを描いて下さるという絶対的な信頼で投げかけた無茶だったんですが、
ほんとにすみません……最高です……
この像とか廃墟とか光の入り方たまらなくないですか……。

表紙のイラストはもちろんのこと、中身もとてもとても素晴らしいものになっています!

プロとしてご活躍の方の普段と違うお顔や、
同人やWEBでの活動がメインの方私の推しの皆様の書かれた【終末】を
是非楽しんで下さい。
色んなシチュエーション、関係性の「終わり」。
SFだったり、ファンタジーだったり、現代だったり、
それぞれのアプローチでの【終末】をどうぞお楽しみにです。
単純な「恋愛」や「友情」などのカテゴリーに収まらないような、多様性のある作品群になったと思います。
サイトで試し読みが出来ますので、是非ご覧になって下さい。

追記:肝心のことを書き忘れていました……。
本の中身の各話のトビラや、奥付のデザインを、本文にも参加して下さった
有永イネ様にご協力いただきました!
私がああでもないこうでもない、こうしたいけどなかなかうまくいかない、とうなっていたら
サラサラサラっと描いてくださって、プロの技を見ました……!
おかげさまで、紙面デザイン的にもすごく素敵なものになりましたよ!

サイトは、damo様が作って下さいました。
いつもありがとうございます!
前回アンソロとお揃いながら、色合いやアイテムが違うだけで、雰囲気がまた全然違う……。
霞かかった感じの入り口からして、終末感漂っています。

特にTwitterカードはほんとうに素晴らしくて、
可読性がありつつ作品の雰囲気が伝わる、素晴らしいバランスです。
試し読みの所から各作品ツイートできますので、是非とも気になる作品ツイートして見て下さいね。
作者の皆様が喜んで下さるに違いないです。

現物が手元に届いたらまたTwitterなどでお知らせすると思いますので、
どうぞお楽しみに~!

2019年7月28日日曜日

CC福岡ありがとうございました

サイトで参加のお知らせをぜんぜんできていなかったんですが、先日7/15、CC福岡に参加してきました。

オールジャンルのイベントで、創作文芸ってどうなのかなといつもドキドキしながら参加するのですが、毎回予想以上に手に取っていただけて、本当にありがたいです。



敷布を持って行き忘れたのですが、いつも手拭いを何枚か入れているので、なんとかしのげました。

いつもはヤフオク!ドームでの開催なのですが、今回はマリンメッセ福岡での開催でした。マリンメッセは、ヤフオク!ドームよりは立ち寄りやすかったのかな……いつもより人が多かった気がします。
ヤフオク!ドームも決して遠くはないものの、ちょっと足を運ぶ感があるかも知れないですね。マリンメッセなら、天神・博多からあと一息という距離感ですもんね。
通路が狭いせいで人が多い気がしてそう思ったのかもだけど。
いつも盛況だなあと思って、通路を眺めています。コスプレさんを眺めるのも、オールジャンルイベントの楽しみです。

ヤフオク!ドームはいつも通路もサークル内のスペースも広々としていて、サークル側は気が楽なんですが、通路はほどほどの距離感の方が、端から端までまわってみるのに疲れなくていいのかもしれないですね。

いつも年明けや秋冬の開催時期は他のイベントと被ってしまってCC福岡はこの時期の年一回の参加しかできないのですが、今年は秋のもいけそうなので、どうしようかなあと迷っているところです。

ひとまず次のイベントは、8/25のちょこっと文芸福岡と、コミティア129です。
ちょこっと文芸福岡は直参の予定ですが、コミティアは売り子さんをお願いしています。
新刊が出ますので! よろしくお願いしますね!

2019年3月20日水曜日

Text-Revolutions8、文学フリマ金沢、静岡文学マルシェに委託参加します。

3月~6月の同人イベントの委託参加予定です。
参加イベントと、預かっていただく予定のものをリストしてみました。
同人誌の詳細は、各WEBカタログか、こちらからどうぞ。
春先は直接参加できるイベントが少ないので、委託で参加させてもらえるのが本当にありがたいです。
今通販を行っていないものも多いので、足を運ばれる方は是非とも見本誌チェックいただいて、お手にとっていただければ嬉しいです。

◆3/21(日) Text-Revolutions8
東京都立産業貿易センター台東館(東京都)7F
預かっていただくもの
・あわいにゆれるひととあやかし
・短夜にこいねがう
・夜の世界で君と遊ぶ
WEBカタログはこちら
直近からあたらしめの3冊です。

◆4/20(土) 第五回文学フリマ金沢
ITビジネスプラザ武蔵(石川県)5F・6F
スペース【わ-19】
預かっていただく予定のもの
・物思う春、眩惑の夏。
・寂寞の秋、あらたむる冬。
・夜の世界で君と遊ぶ

短編集+アンソロジーという感じです。
WEBカタログはこちら。
さらに、個人委託で、バイロン本社様【う-07 】で預かっていただく予定です。
・あわいにゆれるひととあやかし
・短夜にこいねがう
こちらは直近で新しい2冊。
イベント全体で見れば、ほとんど普通参加と変わらないくらい置いていただく感じに!
特に「物思う春、眩惑の夏。」「寂寞の秋、あらたむる冬。」は、他のイベントではあまりもう持って行っていませんので、この機会にお手にとっていただければ。(「物思う春、眩惑の夏。」は特に残部小です)

◆6/16(日) 第三回静岡文学マルシェ
MIRAIEリアン コミュニティホール七間町1Fホール
預かっていただく予定のもの
・神無き国 言触れの日
・あわいにゆれる ひととあやかし
・夜の世界で君と遊ぶ
WEBカタログ公開され次第リンクします。
現時点の当サークルのファンタジーメインの本ですね。
静岡文学マルシェは初なので、迷った末にだいぶ前の発光になりますが
「神無き国 言触れの日」を預かっていただくことにしました。

7月は、マリンメッセ福岡で開催されるCC福岡に参加する予定です!
よろしくお願いします(*’ω’*)

2019年3月3日日曜日

文フリ広島ありがとうございました

もう一週間たってしまいましたが、文フリ広島ありがとうございました!

前日に観光を楽しんで、牡蛎をたくさん食べて、お好み焼きも食べて、文フリに挑みました。

当日、とてもアクセスのしやすい場所で、ゴロゴロとカートを引いた集団と一緒に路面電車をおり

「よし、この人たちについていけばたどり着けるぞ」と思っていたら、みんないっしょに西展示場で右往左往するという、朝からちょっとおもしろいことになりまさしたが(会場は東展示場でした)、無事にたどり着けました。

会場は広くて、スペースもゆったりとして、ゆっくりまわれるような規模でとてもよかったです。

見本誌コーナーも広くスペースがとられていて、常に人がたくさんいたように思います。

スペースはこんな感じでした。

端っこで出入りしやすくて助かりました。

やはりうちの傾向知っていただくにはこれかなーと「神無き国 言触れの日」のポスターを掲げていたのですが、はじまってすぐ、思った以上のハイペースでお求めいただけて、持ち込み分がなくなってしまい、見本誌まで引き取っていただいて、本当にありがたいやら申し訳ないやらという感じでした。

見本誌をお求めくださった方に、おまけのしおりのことを説明し忘れてしまいまして、もし見本誌おひきとりくださった方がごらんになっていたら、郵送か、おまけページのアドレスご連絡させていてだきたいので、ツイッターのDMなどでご連絡いただければと思います。申し訳ありません……!

(その際、念のため見本誌のお写真など送っていただければ……)

せっかく読んでみたいと足を運んでくださった方に、品切で残念な思いをさせてしまってほんとにもうしわけないなら情けないやらで、正直全然でないよりもショックでした。

全体的にすごくたくさんお求めいただいて、「夜の世界で君と遊ぶ」も見本誌まで引き取っていただきました。

実は荷造りのとき「ここつめたらもちょい入るな……」と、「あわいにゆれるひととあやかし」を多目に詰め込んだのですが、それがなかったら、こちらも足りないところでした。

よく考えたら「ハイカラ娘」発売後はじめての同人イベント参加で、知り合いの方以外ではじめて、直で「読みましたよ」と声をかけていただいて、ほんとに嬉しかったです。

とても充実した広島行きでした。

文フリ広島開催発表は、昨年の豪雨災害直後でのことでした。もともと決めていたことであったとは思いますが、あのタイミングの開催発表は、勇気のいることだったと思います。盛り上がりと支援の一助になればと観光を兼ねてお金落としてくるぞ〜と思って参加を決めたのですが、普通にめちゃくちゃ楽しみました。

帰りにまたお好み焼きを食べて、ベイクの広島限定レモンチーズケーキを買って帰りました。生紅葉もめちゃうまかった。

是非また来たいです。


2019年2月23日土曜日

文フリ広島に参加します。

文フリ広島に参加します。B-17【桜月亭】です。
お知らせが遅くなってしまいました……!

スペースこちら、トイレ近くの角です。

以前作ったハイカラ娘の名刺もお配りしておりますので、どうぞお気軽にお立ち寄りください!


2018年12月31日月曜日

2018年統括と2019年にむけて

年々と年末感がなくなっていくのですが、今年はほんとに年末感がありません。
やらないといけないことはたくさんあるんですが、焦りがありません……。
色んな事に焦りすぎてすべってしまうのもよくないのですが、まったく焦りがないのもこまりものです(絶対後悔するし!)
ちなみに昨年はこんな感じでした

意外と私色々考えているなあ……と思った(書いた内容すっかり忘れてた)。
ひとまず創作方面の統括を。

昨年末までのがんばりもあって
今年は1月にとうとう商業デビューし「あなたの健康を損なうおそれがあります」を、

カクヨムコンの特別賞を受賞して12月に商業2冊目の「ハイカラ娘と銀座百鬼夜行」を

出していただけるという、記念すべき年になりました。
ですが、プライベートでは非常に残念で悲しいことも重なり、波乱に満ちた一年でした。
ひとつ大きな夢がかなったと思ったら、別のところで試練がある、山あり谷ありですな……。



実のところずっと公募をやっていて、Webからの書籍化というのは、少し抵抗があったのですが(最初のカクヨムコンで読者選考の厳しさを痛感しましたし……)、
そうやってこだわるのはもうあまり意味がないのかな、今まで長年こだわってもどうにもならなかったのだから、違う方法で壁を破ってみてから考えてもいいんじゃないかなと思い始めていました。

そこでノベルゼロの募集要項が、
応募先を探していた「あな健」を出すのにもうここしかないという内容だったのもあって、編集部ピックアップにかけてみようと応募してみたのでした。それが大賞をいただいて、ほんとに嬉しかったです。
色々模索してみるのも大事だなと思いました。
あな健の布石があってのことかとは思うのですが、ハイカラ娘もたくさんの方に応援いただいて、カクヨムコンの受賞にたどり着きました。

今年の夏はかなり体調を崩して身動きとれない状態でして、自分の都合でやめたりあきらめたりもできる公募や同人と違い、書籍化の締め切りはプレッシャーでもありましたが、逆に書きたくてもかけないような状況で書籍化があるというのはすごく心の支えになっていました。
書籍化を楽しみにして下さっている声や、
たくさん気遣って下さり、暖かい言葉をかけてくださった担当編集様には本当に感謝しています。


先日も書きましたが 、作家になることは昔からの夢で、長年もがいてやっと商業で本を出していただくことが出来ました。
途中で挫折があって書いていない時期もあったりしましたが、結局あきらめきれずに戻ってきました。
まずは自分が落ち着かないと、人のことをお祝いしたり応援したり出来ないようなタチなので、とにかくまず自分のことを何とかしたいという気持ちもありました(だから本当に周囲の人達がありがたいです)。

だからこそまず自分自身のためにも、続けてきて良かった、がんばったなあという思いがあるんですが、
長年見守って下さった方々がすごく喜んでくれて、本当に結果を出せて良かったです。きっともどかしい思いをたくさんさせてしまっていたと思いますが、ひとまず安心してもらえたかな……とか。ほんとうに、気にかけてもらって感謝です。

大人になると、結婚したり転勤だったりで、なかなか密に昔の友人達と連絡を取ることは難しくなったりしましたが、
 思いがけず「買ったよ!」と報告をもらったり、
「ずっと書いてたんだね!」と喜んでくれること、「子供が作家になりたいって言ってるから、おかあさんの友達もがんばって本を出したんだよって言うわー」って言ってくれたのも、嬉しかったです。


商業からみ以外で表に出したもので新しく書いたのと言えば、
短編の「夜型のあしながおじさん」(カクヨムでの企画「#匿名バトル恋愛編」参加)、
「現代人外住宅事情」(覆面作家企画8参加)と、
同人誌に収録した書き下ろし「座敷わらしちゃんと!」、
今連載している「終わりの町で鬼と踊れ」 です。
(カクヨムコンに参加中の、
少年少女が生きるために、守るために、復讐のために、吸血鬼とヤクザと福岡でバトルする、ポストアポカリプス青春群像劇です。
コンテスト参加作品ですので、読んでいただいておもしろかったら、フォローや★など応援いただけますと嬉しいです! )

終わりの町は、もともとあったものを加筆修正しながらの掲載になるので、新作とはちょっと違うのですが、もとの原稿の倍は書かないとだから半分新作ですね!
あとはずっと手元で握っていた「春には君の夢を――戦国恋話」をノベルデイズで掲載しました。
これは昔サイトで連載していた「君のために――戦国恋話」の加筆修正版になります。
なにげに、今年は「サイトの作品を読んでいました」と言われることが多くて、びっくりした年でもありました(笑)。


同人の方では何気にずっと野望だったアンソロジーを出せました。
こちら「夜の世界で君と遊ぶ


昔からの知り合いメンバーも最近知り合った方も、イラストもロゴも、
自分の好きな創作家さんに集まっていただいて、かなりクオリティの本になったと思います!
あの人の新作が読めて嬉しいとか、
新しい出会いがあって嬉しいとかいうお声をいただいたりして、本当に作って良かったなあと思います。

それから、夏に出したいなあと思っていたハイカラ娘スピンオフの「短夜にこいねがう」を、

本文二色刷短編集「あわいにゆれるひととあやかし」を

作りました。
どちらも美麗イラストをお願いできて、金インクだとか本文二色刷だとかに挑戦させてもらえて、印刷にきれいにでるようデータを作るのはなかなか苦労しましたが、楽しかったです。
(特にあわいにゆれる~は表紙の紙なにを使っているか聞かれることも多くて、むふふやったぜ、という気持ちでした。印刷でイラストの絵がすこし飛んでしまったのは本当に残念でしたが……)

直接参加したイベントは、
1月 第三回文学フリマ京都、
6月 comic city福岡 46、
10月 第四回文学フリマ福岡、
11月 九州コミティア2
11月 コミティア126、
11月 第二十七回文学フリマ東京
かな。
あとは委託をtext-revolutions7と文学フリマ金沢でお願いしました。

前半はあまりイベントに行けませんでしたが、遠征京都と東京の二回と、なかなかいきましたな。
どちらの遠征も、わざわざ会いに来てくださる方がいて、寂しい思いをせずにすみました。ありがとうございました。おお、この方があの、という驚きがあり、再会の喜びもあり、遠征はとても楽しいです。

今年は同人を再開して2年目になりますが、前回買ったものが良かったのでと声をかけていただくことがたくさんあって、本当に嬉しかったです。
しかし文フリ京都が今年のこととは……ずいぶん前のことみたいです。



2019年はまた同人アンソロジーを作りたいなという気持ちもありつつ、
プライベートの事情もあって、同人をどこまで今までとおなじようにやれるかわからないのですが、
やはり直接買っていただけること、声をかけていただけること、お手紙をいただいたりすることはすごく励みになるので、
やれるだけやりたいなあと思います。
遠征すごく楽しいですし!
イベント参加は2/24  文学フリマ広島(広島産業会館)からスタートです。よろしくお願いします!

それから数年前から練っている和風ファンタジーを書ききりたいなと思っています。他にも構想があるキャラ文芸ネタなんかもあるし、
まずは「終わりの町で鬼と踊れ」を完結させないとです。
2017年に自分で書いていたように「時期を決め、段階を決め、目標を決める」ということを意識して、また次へ向かっていきたいです。

商業の方はどうなるかわかりませんが、焦りすぎず、ゆっくり構えつつも、ガツガツやっていきたいです。
ご依頼は常にお待ちしています😊

2018年11月28日水曜日

コミティア、文フリ東京ありがとうございました

コミティア、文学フリマ東京参加してきました。

コミティアの方はとにかく広くて人が多くて圧倒されました(大昔に夏コミ行ったことあるんですが、もう、忘却の彼方……)。
いやーほんととにかく人が多くて真っ直ぐ歩くのも大変でした!
色んな方が来てくださったり、十数年ぶりの友人に会ってハグしたり、イベントのはしごは大変でしたが(電車間違えたし……)とても楽しかったです。
顔を見て話すとやっぱり違うな~。あーこの人があの人ー!っていうのすごい楽しい。

文フリで売り子をしてくださっていただもさんとも初対面にもかかわらず、ほんと普通に(わたしがすごい荷物だったせいで)
私「もーーー遅くなってすみません~~~~!!」
だもさん「あーーーいえいえーー。荷物すごいね」
という感じで、普通に対面しました。
お会いできて嬉しかった。まったりしました。

さらには差し入れをいただいたり、お手紙をいただいたり、本当に参加して良かったです。
コミティアの方は残念ながらあんまり手にとっていただけなかったかな〜という感じなのですが、文フリの方では新刊中心にたくさん手にとっていただけて、びっくりしました。
なんとなく文フリの方が雰囲気がまったりしていて落ち着いて参加できそうな感じだし(コミティアとにかく人が多くて疲れて余計に思ったのかも……)
今度は文フリの方にも最初から最後までゆっくり参加してみたいなと思いました。
ほんとに、またいきたい。

秋のみっしりイベント参加も終わり、今年のイベント参加は終了です。
来年は文フリ広島からスタートです。多分……CC福岡ちょっといきたいけど厳しいかなあ。
何か新しいの出すかどうか決めてないんですが(現時点で決まってないってことは……出ないのでは)、復興支援も観光も兼ねて広島楽しみです。

2018年11月22日木曜日

コミティア126、第二十七回文学フリマ東京参加します

11月25日の東京でのイベントに参加します。

コミティア126お品書き(スペースはあ01a)
ビックサイトです。
pixivのお品書きはこちら


文学フリマお品書き(スペースはイー15)
こちらは東京流通センターです。
pixivのお品書きはこちら。
文フリのWEBカタログはこちら。


基本は同じですが、春夏短編集が残小なので、文フリには持って行きません。
(コミティアで余ったら夕方ならあるかも…)
内容的には、文フリ福岡・九州コミティアと同じですが、多分名刺は新しくなっているはずですので、それだけでももらいに来てもらえると嬉しい(・∀・)
「夜の世界で君と遊ぶ」はアンソロに参加してくださった、きりしま志帆さん@きりしま文庫(エ-53)のスペースでも頒布していただく予定です。


なんで同日開催のイベント両方にスペースを取っているのかというと、
これには多少経緯があってですね……!?

もともと東京のイベントいきたいな~11月くらい行けるかな~と考えてはいて、
友達がコミティアに出るということなので、コミティアにしようかなあとぼんやり思っていたんですが。
いや待てよ、東京まで行って全然本が出ていかなかったら切ないよな!? 文章サークルだし文フリの方がよくないか? と考え、文フリに出ることにして、スペースをとっておりました(突然の裏切り)。

ちなみに8月のコミティアでイチナナさんに「短夜にこいねがう」を委託で預かっていただいたんですが、その際に見本誌も提出しておりまして。
それが、ティアズマガジンのプッシュ&レビューで紹介してもらえるという連絡が来たのが、文フリ申し込み締切り後だったのであります。
イチナナさんに委託をしていただいていたもので、P&Rの連絡はだもさんにいっていたわけなのですが、だもさんが「出ない方のイベント売り子するからコミティアでなよ!」っていってくれて、それならもうせっかくだから!ということで
コミティアもスペースを取ることにしました。
結果的に今回のコミティアは抽選が出るくらいの激戦だったようで、同日イベントに二ヶ所もスペースとっちゃって、大顰蹙でなかろうかとブルブルしているのですが、
もうせっかくだから!
せっかくもともと東京に行く予定にしていたタイミングでのことだったし!
これは出るしかないだろう!
ということで、コミティアと文フリの両方に参加します。

そんなわけで、「短夜にこいねがう」がティアズマガジン126のプッシュ&レビューで紹介されていますので、こちらもよろしくお願いします。


わたし自身がどちらに出るかすごく迷ったのですが、
せっかくティアズマガジンに紹介いただいているので、基本的にはコミティアの方に参加する予定です。
一応だいぶ早いですが14時頃に撤収を開始して、15時頃には文フリの方に顔を出す予定にしています。


どうぞよろしくお願いします!

2018年11月9日金曜日

文フリ福岡、九州コミティアありがとうございました

こちらには書きそびれたままでしたが、先日は九州コミティアに参加しました!
立ち寄って下さった皆様、ありがとうございました!

最近イベントに出ると、「前回買ったのが良かったので」と立ち寄って声をかけてくださる方が必ずいて(主に「神無き国 言触れの日」)、ほんとうにありがたいなあと思います。そして、楽しんでいただけて良かったー! 本にして良かったー! と心から思います。
こうやって声をかけてもらえるのも、イベントの醍醐味ですね……。
思えば、今ある他の同人誌は、「短夜にこいねがう」はファンタジー要素がなかったり、他は短編集だったりなので、また何か長編のファンタジーの本も作りたいなあ……と考える次第です。
(商業の方の新刊は、神無き~を読んで下さった方も楽しんでいただけるものになると思いますが……!)

そして九州コミティアの帰りには北九州市漫画ミュージアムに寄って、鋼の錬金術師の原画展を見てきました!

生原稿ってほんとにパワーがあるなと思います。
めちゃくちゃお忙しかったはずなのに、ずっと丁寧な筆致、丁寧な物語作りで。プロの技ってすごい。
1巻から追いかけていたんですが、ほんとうにめちゃくちゃおもしろかったよなあ、と思い出しました。
ほんとに、力をもらった感じなので、頑張ろー!

12月9日までやっているので、お近くの方はぜひぜひです。

次のイベント参加は東京です!
文学フリマと、コミティアに参加を予定しております。
同日開催なのになぜ両方なのか……!? ということについては、待て次号、かな……!?

2018年10月27日土曜日

10/28 第四回文学フリマ福岡参加&「あわいにゆれるひととあやかし」頒布します


またギリギリのお知らせになってしまいました……!
10/28 天神ビルにて開催される、第四回文学フリマ福岡に参加します。【う13 桜月亭】です。
テキレボで頒布した(福岡発頒布なので新刊扱い…)じれじれ恋愛小説「短夜にこいねがう」と、
今回の新刊「あわいにゆれるひととあやかし」を頒布します。


キラキラです!
それから、だいぶがんばったんですが、本文が2色刷りになっております!



是非お手にとって見てみてくださいね~!

それから、イチナナさんの「手の中の後遺症の夜のあと」もお預かりしています!
どうぞよろしくおねがいします~!


2018年9月24日月曜日

「短夜にこいねがう」通販開始しました

「短夜にこいねがう」アリスブックスにて通販を開始しました!

「私に触れると死ぬのですって」
戯れのように笑う女に、義孝は振り回され続ける。
彼女が本当に望むものは何なのか。
明治時代の医者と華族の愛人のじれじれ恋愛小説です。

本来はもっと早く開始するつもりだったのですがすっかり遅くなってしまったので、もう秋のイベント参加ラッシュが終わってからまとめてのほうがいいかなと思ったんですが、これの他のものを一旦引き上げようかなと思いまして、
ちょっと時期をかぶらせておいておこうかな……と思った次第です。
というわけで、他4種今預かっていただいている分は、9月末頃で一旦引き上げ、在庫次第では通販はそのまま終了となります。

10月、11月にももしかしたら新しいのを作るかも知れないので、送料が気になる場合などはそのあたりでまとめてお求めいただくといいかなと思います。
10月、11月の福岡、東京のイベントにも持って行く予定ですので、そちらに足を運ばれる方はどうぞ直接スペースにいらしてください!

2018年7月13日金曜日

テキレボお品書き・文フリ金沢、CC福岡ありがとうございました


7/16 浅草で開催される第7回 Text-Revolutions に委託参加します。
スペースは委託-15
新刊はじれじれ明治恋愛小説「短夜にこいねがう」。
和風ファンタジー小説「神無き国 言触れの日」や、
現代ファンタジー×夜アンソロジー「夜の世界で君と遊ぶ」をあずかっていただきます。 WEBカタログはこちら


 新刊の「短夜にこいねがう」については、
先日書いた記事がこちら。
表紙は金インクで、文芸誌っぽさを出したいと色々こだわりました。

是非是非手に取ってみて下さい~!

それからいつもいつも遅くて申し訳ないのですが、

文フリ金沢、CC福岡ありがとうございました!
文フリ金沢は委託にもかかわらずたくさん手に取っていただけて
全然出ないかも…ってちょっと思っていたので
うれしいびっくりでした。

それから、CC福岡もありがとうございました!
色んな方が会いに来て下さって、
かわいい差し入れをいただいて……ほんとうに……
(私は差し入れを用意し忘れて、
行きにあわててブラックサンダー塩バニラを買うという……
しかし暑かったしチョコ失敗したかな……)
15年ぶり?とかの友人にも会えて(去年からずっとこれ言ってる気がしますが(笑))
ほんと、楽しかったです。
開場直後や「神無き~」が良かったので!といってまた来て下さった方もいらして、
オールジャンルイベントだと創作はどんなものなのかな~って
ちょっと弱気だったのですが、嬉しい驚きでした。

あとだいだい毎年5月開催のようなんですが、
今回ははじめての6月とかで?入場も例年より多かったみたいで、
大型イベントの続く5月に開催されるよりは、6月の方が来やすい方も多いのかも知れませんね。
いや~~~しかし、暑かったです!!

次の直参は、文フリ福岡の予定です。

よろしくおねがいします~!

文学フリマ福岡9に参加します

  10/22(日) 11:00〜開催の「文学フリマ福岡9」に参加します。 TKPエルガーラホール8F大ホール(入場無料) 「桜月亭」う-40 です。 WEBカタログ こちら https://c.bunfree.net/c/fukuoka09/8F/%E3%81%86/40 そん...