2019年7月28日日曜日
CC福岡ありがとうございました
2019年3月20日水曜日
Text-Revolutions8、文学フリマ金沢、静岡文学マルシェに委託参加します。
参加イベントと、預かっていただく予定のものをリストしてみました。
同人誌の詳細は、各WEBカタログか、こちらからどうぞ。
春先は直接参加できるイベントが少ないので、委託で参加させてもらえるのが本当にありがたいです。
今通販を行っていないものも多いので、足を運ばれる方は是非とも見本誌チェックいただいて、お手にとっていただければ嬉しいです。
◆3/21(日) Text-Revolutions8
東京都立産業貿易センター台東館(東京都)7F
預かっていただくもの
・あわいにゆれるひととあやかし
・短夜にこいねがう
・夜の世界で君と遊ぶ
WEBカタログはこちら。
直近からあたらしめの3冊です。
◆4/20(土) 第五回文学フリマ金沢
ITビジネスプラザ武蔵(石川県)5F・6F
スペース【わ-19】
預かっていただく予定のもの
・物思う春、眩惑の夏。
・寂寞の秋、あらたむる冬。
・夜の世界で君と遊ぶ
短編集+アンソロジーという感じです。
WEBカタログはこちら。
さらに、個人委託で、バイロン本社様【う-07 】で預かっていただく予定です。
・あわいにゆれるひととあやかし
・短夜にこいねがう
こちらは直近で新しい2冊。
イベント全体で見れば、ほとんど普通参加と変わらないくらい置いていただく感じに!
特に「物思う春、眩惑の夏。」「寂寞の秋、あらたむる冬。」は、他のイベントではあまりもう持って行っていませんので、この機会にお手にとっていただければ。(「物思う春、眩惑の夏。」は特に残部小です)
◆6/16(日) 第三回静岡文学マルシェ
MIRAIEリアン コミュニティホール七間町1Fホール
預かっていただく予定のもの
・神無き国 言触れの日
・あわいにゆれる ひととあやかし
・夜の世界で君と遊ぶ
WEBカタログ公開され次第リンクします。
現時点の当サークルのファンタジーメインの本ですね。
静岡文学マルシェは初なので、迷った末にだいぶ前の発光になりますが
「神無き国 言触れの日」を預かっていただくことにしました。
7月は、マリンメッセ福岡で開催されるCC福岡に参加する予定です!
よろしくお願いします(*’ω’*)
2019年3月10日日曜日
カクヨムコン4中間発表&カクヨムコン3授賞式でした
第4回カクヨムWeb小説コンテスト中間選考結果発表
いつもなんだかここに書くのがワンテンポ(以上)遅いですが、結果は当日すぐに確認しておりまして、なんとか通過しておりました。
カクヨムコンは読者選考ですので、これはひとえに応援して下さっている皆様のおかげです。
人気ジャンルだし、ダメかもなあと思っていたので、何よりもホッとしました。本当にありがとうございます。
ここから先は編集部選考ですので、とにかくじっと結果を待ちたいと思います。
昨年末……といいますが、特に文フリ福岡あたりからずっと休まず突っ走ってきた感じなので
(ゲームはちょこちょこやっておりましたけど)
ここいらでちょこっと一息つきたいな。
……で。
書いたと思ったら書いていなかったので、今更ながら。
1月、第3回カクヨムWeb小説コンテストの授賞式に参席いたしました。
ほんとに、11月にコミティア→文フリの時に電車のり間違えてトラウマだったので、とにかく遅刻だけはしないようにとガチガチに緊張しておりましたが、なんとか無事にたどり着けて、それでもう割と安心しちゃってましたが……(挙動不審なのは通常運転なので……)。
授賞式はとても緊張しましたが、いろんな方にご挨拶できて、とても嬉しかったです。
新年感謝会にも参加させていただきましたが、噂には聞いていたものの、ほんとに規模の大きい会で、ただただ圧倒されました。超有名な作家さんにもご挨拶できて、すごいテンションあがりました。ご飯もめちゃんこ豪華でおいしかった。
担当編集さんや、レーベルの編集さん、同じレーベルから書籍化の雹月あさみさんにとてもよくしていただいて、楽しく充実した時間をすごせました。
しかしほんとうにあわただしくて、他の受賞者の皆様とはあまりお話できませんでしたが、地方者としてはこういう機会でもないとなかなか他の方にお会いすることもできないので、お顔をみてご挨拶させていただけて、嬉しかったです。勝手に親近感がわきました。
そして「おお、この人があの……!」「実在している……!」という感覚……。
とくに雹月あさみさんには驚かされました(笑)。
ちなみに当日のネイル。
和柄(椿)にしてもらいました。かわいい~とお声かけいただいて、とても嬉しかったです(*’ω’*)
またこれからもこつこつとがんばりますので
よろしくおねがいします。
2019年3月3日日曜日
文フリ広島ありがとうございました
前日に観光を楽しんで、牡蛎をたくさん食べて、お好み焼きも食べて、文フリに挑みました。
当日、とてもアクセスのしやすい場所で、ゴロゴロとカートを引いた集団と一緒に路面電車をおり
「よし、この人たちについていけばたどり着けるぞ」と思っていたら、みんないっしょに西展示場で右往左往するという、朝からちょっとおもしろいことになりまさしたが(会場は東展示場でした)、無事にたどり着けました。
会場は広くて、スペースもゆったりとして、ゆっくりまわれるような規模でとてもよかったです。
見本誌コーナーも広くスペースがとられていて、常に人がたくさんいたように思います。
スペースはこんな感じでした。
端っこで出入りしやすくて助かりました。
やはりうちの傾向知っていただくにはこれかなーと「神無き国 言触れの日」のポスターを掲げていたのですが、はじまってすぐ、思った以上のハイペースでお求めいただけて、持ち込み分がなくなってしまい、見本誌まで引き取っていただいて、本当にありがたいやら申し訳ないやらという感じでした。
見本誌をお求めくださった方に、おまけのしおりのことを説明し忘れてしまいまして、もし見本誌おひきとりくださった方がごらんになっていたら、郵送か、おまけページのアドレスご連絡させていてだきたいので、ツイッターのDMなどでご連絡いただければと思います。申し訳ありません……!
(その際、念のため見本誌のお写真など送っていただければ……)
せっかく読んでみたいと足を運んでくださった方に、品切で残念な思いをさせてしまってほんとにもうしわけないなら情けないやらで、正直全然でないよりもショックでした。
全体的にすごくたくさんお求めいただいて、「夜の世界で君と遊ぶ」も見本誌まで引き取っていただきました。
実は荷造りのとき「ここつめたらもちょい入るな……」と、「あわいにゆれるひととあやかし」を多目に詰め込んだのですが、それがなかったら、こちらも足りないところでした。
よく考えたら「ハイカラ娘」発売後はじめての同人イベント参加で、知り合いの方以外ではじめて、直で「読みましたよ」と声をかけていただいて、ほんとに嬉しかったです。
とても充実した広島行きでした。
文フリ広島開催発表は、昨年の豪雨災害直後でのことでした。もともと決めていたことであったとは思いますが、あのタイミングの開催発表は、勇気のいることだったと思います。盛り上がりと支援の一助になればと観光を兼ねてお金落としてくるぞ〜と思って参加を決めたのですが、普通にめちゃくちゃ楽しみました。
帰りにまたお好み焼きを食べて、ベイクの広島限定レモンチーズケーキを買って帰りました。生紅葉もめちゃうまかった。
是非また来たいです。
2019年2月23日土曜日
2019年2月7日木曜日
「終わりの町で鬼と踊れ」完結しました
『終わりの町で鬼と踊れ』完結しました!
ウイルス感染と人災で人口が激減し荒廃した近未来、吸血鬼となった感染者たちと人間の攻防の物語です。あとヤクザ。
博多版マッドマックス的な青春群像劇です。疾走感と苦悩する青少年です。
連載を追ってくださった方々、ほんとうにありがとうございます。最後の方バタバタっと更新したりしてペースぐちゃぐちゃで申し訳ない……。
いいねが!とか、PVまわってる!とか小躍りしてました。星もレビューも本当にありがとうございます。
これからという方も、どうぞよろしくおねがいします。
読者選考中なので、2/7までに読んでいただけると嬉しいけど、
タイミングの合うときにでも思い出して読んでいただけたら、いつでもとてもうれしいです!
地方都市を舞台に選ぶ場合、何故そこにしたのか、そこでなければならない必然性は何なのかをやはり物語の中で提示しないといけないと思うのです。
そこで出たのが能古島と台風とロケットランチャーとヤ……というのもどうかて感じですが。銃もアクションも書きたかったのです。
いろんな人に読んでほしいなーと思うものの、こんなん書いて地元民とヤ……の人に怒られないか若干心配です。でもでもやっぱりマッドマックスのスピード感や映画的な迫力を書きたかったのです。楽しかったです。
廃墟とか、ボーイミーツガールとか、両片想いとか好きな方は是非とも!
あと銃とかロケットランチャーとか。
なんとなく近未来感でてくれーと言う気持ちで、キャラの名前の漢字をちょっと変わった字をあてたりしてます。史仁とかはあえて古風。
あと、あえていうなら、もっと史仁と杏樹を書き込みたかったなあ。というところです。
番外短編とか機会があれば。書きたいかも。
そして……
福岡は恐い町じゃないよ〜〜。
ご飯は美味しくて町も栄えてて自然もあって住みやすいとこですよ〜〜。
是非あそびにきてください
2018年12月31日月曜日
2018年統括と2019年にむけて
応募先を探していた「あな健」を出すのにもうここしかないという内容だったのもあって、編集部ピックアップにかけてみようと応募してみたのでした。それが大賞をいただいて、ほんとに嬉しかったです。
色々模索してみるのも大事だなと思いました。
たくさん気遣って下さり、暖かい言葉をかけてくださった担当編集様には本当に感謝しています。
長年見守って下さった方々がすごく喜んでくれて、本当に結果を出せて良かったです。きっともどかしい思いをたくさんさせてしまっていたと思いますが、ひとまず安心してもらえたかな……とか。ほんとうに、気にかけてもらって感謝です。
大人になると、結婚したり転勤だったりで、なかなか密に昔の友人達と連絡を取ることは難しくなったりしましたが、
思いがけず「買ったよ!」と報告をもらったり、
「ずっと書いてたんだね!」と喜んでくれること、「子供が作家になりたいって言ってるから、おかあさんの友達もがんばって本を出したんだよって言うわー」って言ってくれたのも、嬉しかったです。
自分の好きな創作家さんに集まっていただいて、かなりクオリティの本になったと思います!
新しい出会いがあって嬉しいとかいうお声をいただいたりして、本当に作って良かったなあと思います。
プライベートの事情もあって、同人をどこまで今までとおなじようにやれるかわからないのですが、
やはり直接買っていただけること、声をかけていただけること、お手紙をいただいたりすることはすごく励みになるので、
やれるだけやりたいなあと思います。
イベント参加は2/24 文学フリマ広島(広島産業会館)からスタートです。よろしくお願いします!
ハイカラ娘と銀座百鬼夜行の後書きにかえて
(カクヨムの近況ノートに書いたのと同じ内容です)
本書を手に取って下さった方、ありがとうございます。これからの方、興味がわいた方は是非、書店へGOです。
![]() |
| ハイカラ娘と銀座百鬼夜行/作楽シン(富士見L文庫) |
本書は、カクヨムWeb小説コンテスト キャラクター文芸賞で特別賞をいただいた作品です。受賞時にも書いていましたが、もともとは覆面作家企画という企画に出したもとは6000字の短編でした。
自分が書けない時期に、今までの自分から変えてみて、とにかく楽しんで書こう、とにかく楽しんでもらおうと思って書いた作品です。
なので基本的には、難しいことを考えず、わくわくと楽しんでもらいたい作品です!
受賞時の思いなどはくわしくはこちらから
これを載せるのを迷っていたのは、あまり作者が作品についてあれこれ解説をして、読んで下さる方の印象をせばめてしまうのはどうかなと思ったりするのもあったのですが、
裏話とか知りたいなーていう方だけどうぞです。
2018年12月28日金曜日
「ハイカラ娘と銀座百鬼夜行」作品舞台について
ご購入報告をたくさんいただいて、すごく嬉しいです。ありがとうございます!
先日東京の文フリやコミティアに参加した際、東京でハイカラ娘の舞台にしたところや参考になりそうなところを回ってきました。
それから、Twitterで発売前に書いていたハイカラ娘の舞台や関連アイテムをまとめました。
2018年12月5日水曜日
カクヨムコン4参加「終わりの町で鬼と踊れ」連載を開始しました
車が積み上げられ、バリケードが築かれている。建物のガラスは割れて、段ボールが貼り付けられている。ひどく静かで人の姿はない。
ここは福岡天神。
かつてはこのあたりで一番栄えていた町……らしい。
というわけで「終わりの町で鬼と踊れ」連載を開始しました。
カクヨムコン4にSF・現代ファンタジーで参加しています。
これは以前、コバルト短編小説新人賞の年間最優秀賞をいただいたときに、雑誌に書下ろしで載せていただいた
「終わりの夏にさす光 ポストアポカリプス・チルドレン」という作品と同世界観の物語です。
まあ、ほんと、「世界が滅びてる」以外での共通点はほとんど無いんですが……。
前作が、崩壊から10年後のアメリカ。
今作は20年後の福岡です。
前作は、
人の血を啜る"異端者(ヘレティック)"と、その"傾倒者たち(ファナティックス)"によって、世界は滅びた…。終末の世界を二人きりで生き抜く青年と少女のその運命とは!? (公式サイトから)
……ていう中二的翻訳調を目指した話でした。銃乱射のおさげ少女と、記憶をなくした悩める美青年の逃亡劇でした。
今作はもうちょっとバイオレンス青春群像劇になってるかなと思います。
本当は、カクヨムコンには短編でちょこっと参加できたらいいなと思っていたんですが、
お祭りがはじまるとソワソワ我慢できなくて、長編連載始めてしまいました。手元で6万字ほどで一旦完結していて、改稿予定だったものを引っ張り出してきました。
いや、前作と雰囲気違いすぎるし、これ絶対過去作から読み手引っ張ってこれてないし、だめだろ、無理だろ……って思ったりもしたんですが、
まあ、どうせ同じコンテスト出すなら、全然別のものがいいよな~と思いまして。
ほとんど事前の宣伝もしていないし、スタートもちょっと遅れちゃったし、失敗したなあ、もっと早く思い切れば良かったなあという気持ちではあるんですが。
じわじわフォローしていただいて、とても嬉しいです。
更新して反応があるって幸せだなあ……(・∀・)
これからもりもり加筆修正やりつつ更新していきます。
とりあえず最初の一週間くらいは毎日連載で、あとは2,3日に1回ペースになると思います。
コンテスト参加作品で、今回は読者選考がありますので、
おもしろいなと思われたらどうぞフォローや★やレビューいただけると嬉しいです!
よろしくお願いします~!
2018年12月3日月曜日
「ハイカラ娘と銀座百鬼夜行」書影が公開されています
カクヨムの方で、第3回カクヨムWEB小説コンテスト受賞作のページがオープンになりまして、「ハイカラ娘と銀座百鬼夜行」の書影と内容紹介も公開されています。
富士見L文庫さんの公式サイトにも12月の新刊情報としてトップページに掲載されています。
イラストはヤマウチシズ様。
お嬢さんがかわいくて書生がイケメンです!
ガス灯や煉瓦の建物の夜景のコントラストが本当にきれいで、ロゴも遊び心有りの素敵な書影になっています。
12月15日富士見L文庫さんから発売です。
受賞作のページでは、職業診断が出来るのですが、「ハイカラ娘」のキャラ職業もありますので、どうぞ試してみて下さいね。
実は改稿作業中、すごく体調を崩して、色々としんどいことがあったのですが、この書籍化作業がかなり自分の支えになっていました。
担当さんにも温かい言葉をかけていただき、無事にこうしてお届け出来ることができて本当にほっとしています。
(まだ書店には並んでいないけど!)
今年1月に商業デビューさせてもらって、今回もこうしてまた年の終わりの締めくくりに本を出していただけることになり、今年は本当に充実した年になりました。
Twitterの方でも言っていましたが、
作家になるというのは昔からの夢で、長年やってきてやっと商業で本が出せて、自分自身のためにも、続けてきて良かったなあがんばったなという気持ちなのですが、
何より長年見守ってくださった方々がすごく喜んでくれて、皆様へのご恩返しも含めて、成果出せて本当に良かったなあと思います。
感謝でいっぱいです。
まだまだこれからもがんばっていきますので、「ハイカラ娘」どうぞよろしくお願いします~!
文学フリマ福岡9に参加します
10/22(日) 11:00〜開催の「文学フリマ福岡9」に参加します。 TKPエルガーラホール8F大ホール(入場無料) 「桜月亭」う-40 です。 WEBカタログ こちら https://c.bunfree.net/c/fukuoka09/8F/%E3%81%86/40 そん...
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10/22(日) 11:00〜開催の「文学フリマ福岡9」に参加します。 TKPエルガーラホール8F大ホール(入場無料) 「桜月亭」う-40 です。 WEBカタログ こちら https://c.bunfree.net/c/fukuoka09/8F/%E3%81%86/40 そん...
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noteとブログの使い分けがいまいち自分でどうしたらいいかわからないので 迷走しながら使用しています。 作品語りをあっちでやっているわりに、こっちで同人イベントのことを書いたりしているので 同人誌のことはこっちで書いちゃおうかなって 。 そんなこんなで、コミティア(と、文学フリマ...










